2017年1月16日 / by FNHFZEMLDQ / いぼの治療と予防 / No Comments

子供のコンプレックスになり兼ねないイボイボはお医者さんで治しましょう

子供の手足を毎日見ていますか。変な所にいぼができていませんか。だからといって危険なことはありませんが、コンプレックスになったり、いじめの原因にもなります。体質的な心配もあるため、早めにお医者さんで診断および治療を受けましょう。

子供にこそできやすく広がりやすい病気です

いぼは大人の病気ではありません。子供にこそできやすいようです。つまり子供は好奇心で、もちろん無意識に様々な所を触ります。それを自身の身体に擦りつけます。手の指を含めて身体中にウイルスがついているかもしれません。

子供は傷も多いですね。男の子なら生傷が絶えないでしょう。そうした傷口からウイルスは侵入します。当然ですが引っ掻いた指で別の箇所を触れば、ウイルスが感染します。トビヒのようなものです。患部がどんどん広がります。

学校や幼稚園などからウイルスをもらってくることもあるようです。保護者同士の情報交換も大切です。とはいえ家族からの感染もあります。我が家が感染源とならないように、親子共々手洗いを徹底し予防に努めましょう。

コンプレックスになることが少なくありません

いぼは見た目にも目立ちます。本人は気にしているかもしれませんが、親に言いづらいこともあるでしょう。それがコンプレックスとして大人になるまで抱え込んでしまうこともあります。性格的な問題につながりかねません。

一方でいじめの対象にもなりがちです。無邪気なのでしょうが、ちょっとした他人との差に対して敏感です。ばいきんのように扱われるケースも少なくないようです。こちらの心理的なダメージも心配です。早めに対処しましょう。

思春期になるとお肌や体質を意識し出します。すると自分で処理しようと考えます。よけいに傷が大きくなる可能性もあります。自傷行為につながる事例も稀ではありません。精神的なトラブルへ至る前に、親が見つけてあげましょう。

できるだけ早くお医者さんと相談しましょう

子供のいぼを見つけたら、可及的速やかにお医者さんと相談しましょう。かかりつけの小児科で対応可能な場合もありますが、皮膚科がベストです。将来的な問題もあるので、市販薬や民間療法より確実な治療を目指しましょう。

基本的な治療法は液体窒素を使って除去することです。とはいえ痛みを伴います。小さい子供なら診療室で泣き叫ぶかもしれません。言い換えると一回で治すことは難しいでしょう。だからこそ早めの対処が大切になります。

アトピー性皮膚炎を含めたアレルギー性疾患でありがちですが、複数の医療機関を渡り歩くのは止めましょう。結果的に回復を遅らせます。医師を信じてじっくりと治療を進めることこそが、痕を残さずきれいに治すための近道です。